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2005-12-08 11:39
あらゆる資源に於いて柏を下回る甲府に
正直勝ち目は少ないと思っていた。 それだけに、甲府応援の気持ちは強かったのだが 試合開始から積極果敢に攻めまくる甲府。 防戦一方の柏。格下のクラブがナリフリ構わずの展開は ありがちなのだが、守ってカウンター狙いでも非難はされない。 しかし、大木監督以下、甲府の選んだのは自分たちのサッカー をすることだった。スタイルを貫いて勝ってこそ J1昇格に意味があるということだろうか。 私の愛するイングランドサッカーの本質は勝つ事ではない。 自分とファンに納得できるプロセスを残せるかだ。 格下だろうが何だろうが、攻めて勝つのが甲府サッカーなら 昨日の試合は120点だった。 最後まで攻めの姿勢を貫いてDFラインを下げずに戦った彼等は もし、最後にカウンターによってドロー或いは逆転負けを喫しても 雨の中声を振り絞って応援を続けたサポーターに非難されることは ないと確信する。又あってはならない。 サッカーらしいサッカー。 本当のフットボールを見させていただき感謝の気持ちで一杯です。 最後まで甲府スタイルで戦い抜き勝利を収める事を祈ります。 |
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■ 大木スタイル
TBありがとうございます。
「ボランチはいません」 2003年当時大木さんが口癖のように発していた言葉ですが、 昨日の試合を観て意味がわかったような気がします。 こういうサッカーエスパで出来ていたらなあ・・・。 それこそ「抵抗勢力」には抗しきれなかったのか。 第1戦勝ったとはいえ、まだ半分。 アウェーの第2戦をいかにして戦うか非常に楽しみにしています。 ■ >大木スタイル
当時、私は某掲示板で必死に大木さんを擁護しましたが抵抗勢力の勢いは凄まじく、志なかばにして顔つきとは裏腹に非常にスマートなコーチを遺恨を残す形で追い出してしまった。甲府での指導はさぞ厳しかったのだろうと想像に難くないです。それだけに彼等の頑張りには心底感動しました。今のエスパルスは技をもって技におぼれるの感が否めない。もっとシンプルに汗してこそフットボールではないでしょうか?ユナイテッドの衰退もレベルは違うが同じ原因。
キーンは正にそれを激高し向上心を忘れるなと言ったのですが・・・・。 ■
TB&コメントありがとうございます。ユナイテッドは、どうなってしまうんでしょうか?3年位前までは、非常に魅力的なチームだったけど、ここ最近は、スーパーな選手はいるけど、チームはバラバラというインテルみたいなチームになってしまったような気が・・・。
■ ユナイテッドは・・・
じじさんコメントありがとう。
ユナイテッドは赤い虫歯になってしまった。 スミスがよゐこになっているようでは復活の望みはかなり薄いというのが残念ですが本音です。 偉大なるゲームキャプテンを失った痛手はあまりに大きいという事です。 しゃあねえなあ応援してやるよ!って気持ちです。 ■ TBありがとう♪
甲府は、大木監督の存在も大きいですが、バレーを獲得したのも大きいですね!
リンクはってくれて、ありがとう♪ じゃあ、おいらも、勝手に(笑)リンクしちゃいます♪ ■ コンビニ店長殿
コメントありがとう♪
バレーって大宮にいた?いたよね? うーん・・・リーズナブルゥ。 |
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いや、まさかとは思っていましたが、いきなり甲府がやってくれました。ロスタイムの停電は意図的なことじゃないと思いますが、何かが舞い降りた瞬間だったのかもしれません(もちろんそれは柏にとっては好ましくないものですけど)確かにリーグの後半になり勝てない試合、う
2005-12-08 12:58 蹴球 Blog
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